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オーナーズブックの投資方法やリスクを抑えるコツとは

 

 

オーナーズブックはソーシャルレンディングを運用している会社で、業界でも1,2を争う人気となっています。

 

しかし、その投資方法や、リスクを極力抑えるコツを知らない人は意外と多いようです。

 

それは、オーナーズブックの投資家に投資の初心者が多いからだと言われています。

 

 

上の図で見ると、投資のプロと呼ばれている40代や50代よりも、投資をこれから始めるといった方、20代や30代が半分以上を占めている事が分かります。

 

また、オーナーズブックに参入しやすいのは、最低投資額が低く設定されているからでもあります。

 

 

一番多いのは10万円以下の投資です。

 

若い人や主婦層にも安心して始める事のできる金額です。

 

オーナーズブックの最低投資金額は1万円。

 

平均利回りは6.2%なので、1万円を1年間預けたとして、平均620円の利息がつく計算になりますね。

 

『銀行がマイナス金利の時代に、本当にそんな良い話があるの?』

 

まずは、オーナーズブックの投資の仕組みから探っていきましょう。

 

 

オーナーズブック投資のビジネスモデルとは

 

オーナーズブックの投資の仕組みとは、クラウドファンディングで集めた資金をソーシャルレンディングという方法でお金が必要な人に貸し出し、その対価として元本と配当である利息を受け取る事ができるビジネスモデルです。

 

しかも、その融資先は東京23区の不動産物件に絞っているところも大きな特徴です。

 

他にもいくつかソーシャルレンディングの会社はありますが、株や太陽光発電などの案件も扱っています。

 

ご存知の通り、株は会社が倒産すれば紙くずになりますし、太陽光発電も政府の買取が縮小傾向にあるので、これから大きくなる市場とは言えない状況です。

 

しかし、不動産であれば、ディベロッパーが倒産したところで土地も建物も残ります。

 

万が一の場合にはこれら担保を売却して資金の回収を図る事ができます。

 

他にも沢山の融資先があるのに、オーナーズブックでは不動産にこだわっているのは、その投資の仕組みにメリットがあるからです。

 

オーナーズブック投資の仕組み

 

 

オーナーズブックへの申込方法

 

投資を始めるには、そのサービスに申し込んで審査を受ける必要があります。

 

これは、銀行預金でも同じですよね。

 

銀行に口座を開設するには、書類に記入して本人確認をし、審査に通らなければお金を預ける事はできません。

 

お金を預けて、その対価として金利を受け取る訳ですから、立派な投資の一種になります。

 

生活保護を受けていたり、自己破産で復権していない人は投資に参加する事はできません。

 

オーナーズブックの登録手順は簡単で、本人確認のできる身分証を準備できれば、パソコンやスマホで15分もあれば登録を完了する事ができます。

 

『マイナンバーカードが必要なの?』

 

と、考えていらっしゃる方もいると思いますが、運転免許証や保険証でも申込をする事ができます。

 

手順としてはこのような流れになります。

 

@登録申請

 

A審査

 

B審査結果の通知

 

Cオーナーズブックの自分名義の口座へ入金

 

D案件へ投資

 

E満期後、元本と配当の受け取り

 

 

このような流れとなります。

 

審査落ちとなると、投資に参加する事はできません。

 

通常、登録申請から案件を購入するまでの期間は1週間程度を見込んでおけば大丈夫です。

 

どの身分証が使えるのか?など具体的な登録手順を確認しておきましょう。

 

オーナーズブックの登録手順から解約まで

 

 

実績に基づくオーナーズブックの案件選び

 

オーナーズブックの案件は少ない!

 

これは、様々なソーシャルレンディングを経験した人の感想です。

 

どのくらい少ないかと言うと、1週間に1件か多くても2件の新規案件しか出てきません。

 

他のソーシャルレンディングはこの倍以上の新規案件が出てきます。

 

では、新規案件が多い会社が良いのでしょうか?

 

確かに新規案件が多ければそれだけ選択の幅は拡がります。

 

会社としてもそれだけ多くのお客さんもお金も集める事ができるので、一見すると皆満足できるような気がします。

 

しかし、最も大切なのは実績だという事を忘れてはいけません

 

案件が沢山あっても、延滞や貸し倒れが多いのでは元本割れで戻ってくる危険性が高いと言えます。

 

ソーシャルレンディングを扱っている会社は20社以上ありますが、

 

唯一、延滞や貸し倒れ件数がゼロの会社が存在しています。

 

それが、オーナーズブックです。

 

つまり、今まで販売してきた案件について、全て、元本プラス配当を返しているという大きな実績があります。

 

確かに案件数は少ないですが、それには理由があります。

 

まず、融資先を不動産に限定しているという事。

 

オーナーズブックの親会社であるロードスターキャピタルは不動産業から始めて今ではソーシャルレンディングも扱っていますが、

 

不得意分野には手を出していない

 

というのが大きな特徴です。

 

全ての案件について、不動産のプロが目利きをしているので、失敗が発生にしくいという事です。

 

これに対して他のソーシャルレンディングの会社は不動産の他にも株、債権、太陽光発電、商品など、様々な分野の案件があります。

 

当然、分野が多ければ案件数も多いですが、一つの部門に特化したプロ集団というのはなかなか育ちにくい環境にあると言えるでしょう。

 

オーナーズブックの新規案件はどの案件でも発売から30分以内に完売してしまいます。

 

これは、裏を返せば『どの案件を買っても利益が出る』という事です。

 

確かに今までは元本割れの案件はありませんでした。

 

しかし、今後、必ず延滞や貸し倒れの案件も出てくるハズです。

 

そんな時の為に私たちは案件の選び方をしっかりと押さえておく必要があります。

 

もし、担保を処分しなければならなくなった案件で、優先的に資金を回収できる案件の選び方や、運用期間の目安など、今までの実績を全て案件一覧としてまとめてみました。

 

儲かっている時ほどリスクに敏感になっておく事が大切です。

 

オーナーズブックの今までの実績に基づくおすすめの案件の選び方もチェックしておきましょう。

 

オーナーズブックのおすすめ案件の選び方

 

 

 

ソーシャルレンディングの会社が倒産したらお金はもどってくるの?

 

投資家にとって、このリスクが最も深刻です。

 

一般的に信用リスクと言われているものになります。

 

例えば株を買おうとして証券会社にお金を預けているとします。

 

まだ株は買っておらず、ただ、お金を預けている状態です。

 

ある日、その証券会社が突然倒産しました。

 

『まだ株を買っていないから大丈夫。預けていたお金を戻してもらおう。』

 

証券会社の自分の口座にログインしてみると、今までと画面が変わっていて、お金を動かす事ができません。

 

急いで電話をしても繋がりません。

 

そうです

 

株を買っていなくても預けたお金が全額戻ってくる可能性は極めて低い

 

理不尽と思われるかもしれませんが、お金は預けた時点からリスクが始まるのです。

 

では、どうすればよいのか?

 

信用リスクを回避するコツは、ただ一つ、

 

預け先の会社の倒産の可能性を見極める

 

今まで、ソーシャルレンディングの会社は2社倒産しています。

 

ある共通点があります。

 

それは、

 

延滞や貸し倒れの案件が多い会社

 

という事です。

 

延滞や貸し倒れの案件が多いと、会社の損失額が増えます。

 

また、顧客離れや新規顧客集めが難しくなります。

 

すると、体力のない会社から倒産していくのです。

 

会社の信用リスク低下の最初のきっかけとなる延滞や貸し倒れの件数や会社の体力の見分け方など、3つのポイントを押さえる事で、信用リスクを回避する事ができるようになります。

 

オーナーズブックの信用リスクを見極める3つのポイント


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